ツアーの見どころ
世界遺産はもちろんのこと、ワイン、オリーブ、コルクなどの農業や、地中海の恵みなど、小さい国ながらも魅力的な観光要素を多く持っているポルトガルでは、イタリア同様に“アグリツーリズモ”が盛んです。風光明媚な海岸線は、夏はリゾート地として賑わう最南部のアルガルヴェ地方に滞在して、ラグジュアリーなホテルステイと体験型でポルトガルを満喫しましょう。
~ポルトガルの“アグリツーリズモ”を体験!~
■アズレージョ・タイル工房
教会、宮殿、駅などポルトガル建築の重要な要素になっている美しい装飾タイルは、15世紀にスペインを経由してムーア人からもたらされました。中世から伝わる伝統技術を守る工房を見学します。
■コルク・ファーム
コルクの生産世界一のポルトガル。その原料であるコルク樫の森は、エヴォラがある中南部のアレンテージョ地方やアルガルヴェ地方にあります。ファームでは樫の森を散策しながらコルクについて学びます。
■オリーブ・ファーム
全土が地中海性気候にあるポルトガルでは、世界的に権威あるオリーブオイルのコンテストで世界一にもなったことがある良質なオリーブを生産しています。ファームでは、見学だけでなく、数種類のテイスティングもお楽しみ頂きます。
~アルガルヴェ地方滞在中の楽しいアクティビティ~
■モンシーケ・山のマーケット訪問
アルガルヴェ地方の伝統的な建築様式が残る温泉地モンシーケでは日曜日以外、毎日山のマーケットが開催されます。主に山岳地方で栽培された農産物や生鮮食品が売られています。
■シェフのテーブル
ホテル敷地内にセッティングされた屋外キッチンで、シェフが旬の食材を使用して腕を振るいます。ワインのペアリングと共にフルコースの地中海料理のランチをお召し上がり頂きます。
■塩田見学と塩の収穫
透明度の高い大西洋の海水と、強風、乾燥したアルガルヴェの土地は、高品質な塩づくりに適しています。夕刻、塩職人の案内でカストロ・マリム自然保護区内の塩田を訪れて“塩の花”を収穫します。その後、塩の味比べや伝統的なアルガルヴェ風タパスを食前酒と合わせてご賞味頂きます。
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■文化的なモンシーケ山地のハイキング
ガイドが植物や花、山の生活や工芸、伝統などについて案内しながら、緑豊かな低山地のハイキングをお楽しみ頂きます。
■オーブンで焼く田舎のパン作り体験
内陸部のサルナダス村を訪問して、地元のコミュニティに参加してまき窯を使用した古典的なパン作りを体験します。村のヤシ細工工房も訪れます。
■リア・フォルモサ海浜公園プライベートヨットボートで訪れるオイスター・ファーム
ヨットにて公園内クラトラ島へ向かい、牡蠣養殖所を見学した後は、地元産白ワインと一緒に生牡蠣の試食をお楽しみ頂きます。
ポルトガル最南部のアルガルヴェ地方
ヨーロッパ大陸の最南端に位置し、冬でも20℃以上の晴天が続く過ごしやすい場所です。海とビーチに恵まれた天然の保養地で、世界で最も保存状態の良い美しい砂浜100位にも選ばれた美しいビーチがありながらも、外国からの観光客が少ないまさに穴場のビーチリゾートです。沿岸部の白い町や村には、12世紀北北西アフリカからやってきたムーア人たちが持ち込んだ文化も多く見られるので、散策も楽しめます。
利用ホテル
エヴォラ 「エヴォラOカンテホテル」 ☆☆☆☆
アレンテージョ地方の文化と精神に着想を得たエヴォラ郊外に建つホテル。
※20平米、シャワーのみのご利用となります。
モンカラパショ 「オクタント・ヴィラ・モンテ」 ☆☆☆☆☆
貴族の別荘だったマナーハウスを改装した隠れ家のようなホテル。Wi-Fi完備、コーヒーメーカーや湯沸かし器がある24平米バスタブ付スーペリアルームを利用します。※二名利用の場合、エキストラベッド追加やダブルベッドをご利用頂く場合もございます。
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スケジュール
| 日 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 東京/関空(夜発) 東京または関空よりドバイ乗り継ぎにてリスボンへ。 | 機 | 機中泊 |
| 2日目 | ドバイ(朝着発) リスボン(午後着) エヴォラ リスボン着後、専用車にてエヴォラへ。午後、アズレージョ・タイル工房を見学します。 | 機機夕 | エヴォラ泊 |
| 3日目 | エヴォラ【コルク・ファーム訪問】 【オリーブ・ファーム訪問】 午前、エヴォラの市内観光にご案内します。13世紀建造の◎大聖堂、マヌエル様式が美しい◎サン・フランシスコ教会、内部のアズレージョ・タイルが特徴的な◎ロイオス教会、2世紀ローマ時代に造られた○ディアナ神殿、○水道橋など。午後、エヴォラ近郊のコルク・ファームとオリーブ・ファームを訪問します。 | 朝昼 | エヴォラ泊 |
| 4日目 | エヴォラ アルブフェイラ ファロ モンカラパショ 【山のお散歩】 午前、専用車にてポルトガル最南部のアルガルヴェ地方へ向かいます。午前、アルガルヴェ地方の中心ファロを訪れます。イスラム風の建物や迷路のような旧市街の散策をお楽しみ下さい。午後、ファーム・ヴィラにチェックインします。 | 朝昼夕 | モンカラパショ泊 |
| 5日目 | モンカラパショ 【アルガルヴェ地方沿岸部】 終日、専用車にてアルガルヴェ地方沿岸部の美しい観光スポットにご案内します。午前、温泉の町モンシーケの山のマーケットやポシェスの陶器工房を訪れます。昼食は陶器工房カフェにてお召し上がり頂きます。午後、ポルトガルの西南端にある○サン・ヴィンセンテ岬、大航海時代の重要な町ラゴス、“アルガルヴェのヴェニス”と呼ばれる古都タヴィラを訪れます。 | 朝昼 | モンカラパショ泊 |
| 6日目 | モンカラパショ リア・フォルモサ海洋公園 【牡蠣養殖所訪問】【シェフのテーブル】カストロ・マリン【塩田訪問(注)】 午前、ヨットと小舟にてリア・フォルモサ自然公園の牡蠣養殖所を訪れます。見学後は地元産の白ワインと共に生牡蠣試食をお楽しみください。その後、ホテルに戻ってシェフが作る地中海料理のランチをお召し上がり頂きます。午後、塩職人の案内でカストロ・マリンの塩田を訪れて“塩の花”の収穫とテイスティング、その後は食前酒とアルガルヴェ地方のタパスもお召し上がり頂きます。 | 朝昼 | モンカラパショ泊 |
| 7日目 | モンカラパショ【伝統パン作り体験】 リスボン 午前、内陸部のサルナダス村を訪れて、まき窯を使用した伝統的なパン作りをお楽しみ頂きます。午後、専用車にてリスボンへ戻ります。夕刻、リスボンに到着。 | 朝夕 | リスボン泊 |
| 8日目 | リスボン(午後発) ドバイ(深夜着発) 出発まで自由行動。午後、専用車にて空港へ。 午後、ドバイ乗り継ぎにて帰国の途へ。 | 朝機 | 機中泊 |
| 9日目 | 東京/関空(夕刻着) 東京空港または関西空港に到着。 |
※○は下車観光、◎は入場観光の表示です。
※交通スケジュールの変更等により日程が一部変更となる場合があります。予めご了承下さい。
(注)天候状況によって中止されることもございます。
※観光の順番や内容は変わることもございます。
※アルガルヴェの体験アクティビティは、ホテルが提供しているため、他の宿泊客との混載ツアーになることもございます。また、受け入れ先の状況によって内容が変更されることがございます。
※東京発着とは成田空港か羽田空港いずれかとなり、ご出発の1か月ほど前に決まります。
ご旅行代金
| 出発日 | ①4月12日(月)~4月20日(火) ②5月17日(月)~5月25日(火) |
|---|---|
| 出発 | 東京/関空 |
| 日数 | 9日間 |
| 旅行代金 | ①¥878,000 ②¥858,000 |
| 1人部屋追加代金 | ¥188,000 |
※航空機の燃油サーチャージ及び空港諸税等¥113,500(目安)や日本国内の空港関連諸税等を別途申し受けます。なお増減された場合はご出発前に精算させていただきます。
旅行条件
| 食事回数 | 朝:6 昼:4 夕:3 |
|---|---|
| ツアーコンダクター | 全行程同行(東京発着に同行) |
| 最少催行人数 | 6名様 |
| 最大催行人数 | 10名様 |
| 利用予定航空会社 | エミレーツ航空 ※航空会社によりエコノミークラスの座席指定が可能です。(有料) |
| 利用予定ホテル | リスボン:ユーロスターズ・リスボア ※ホテルの一部客室はシャワーのみとなります。 |
| 写真提供 | Octant Hotels |
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