
ツアーの見どころ
壮大なエジプト文明を優雅にクルーズ
悠久のナイルの流れとともに花開いた古代エジプト文明。五千年から約三千年に亘って変わらずの受け継がれてきた誇り高き文明は、石に刻みこまれた歴代ファラオ達の心を通して、今も強烈な存在感を示しています。古王国のピラミッド時代、大神殿が築かれた新王国時代、そして古代ローマに滅ぼされるまでのギリシャ文化までの融合時代と、それぞれに素晴らしい遺産があり、人類の依頼なる力を感じさせてくれます。ナイルに沿って上下エジプトの代表的な見所をご案内します。
国ながらも魅力的な観光素材を持っていることがわかります。
大エジプト博物館
エジプトのマドブリ首相が2月25日の記者会見で、約1500億円の巨費を投じ、20年近くかけて建設された「大エジプト博物館」が7月3日に全面オープンすると発表しました。ギザのピラミッド群から1マイルの場所に位置する博物館は10万点の出土品、遺物を収蔵し年間500万人の来館者を見込んでいます。日本も約842億円の円借款を供与し、国際協力機構(JICA)が支援に携わりました。
古代エジプト新王国時代の都市テーべ ルクソール
ルクソールは、エジプト新王国の時代、太陽神アメン=ラーの都市テーベでした。第11王朝時代に重要な都市となり、華麗さだけでなく、知、芸術、宗教、政治の中心地として繁栄しました。第1中間期の混乱の後、エジプトを統一したメントゥホテプ2世が、周辺地域に安定をもたらし、その結果都市が発展しました。新王国のファラオが、クシュやカナン、フェニキア、シリアに遠征し、テーベが世界規模でも有数の富を有しました。
ラムセス2世の大神殿 アブシンベル神殿
1960年代、ナイル川にアスワンハイダムの建設計画により、水没の危機にありましたが、ユネスコによって、国際的な救済活動が行われました。現在ではアスワンハイダムの建設によってできた人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいます。この大規模な移設工事がきっかけとなり、遺跡や自然を保護する世界遺産が創設されました。
伝統船 ダハベイヤ
帆船ダハベイヤは、ファラオの墓の壁にも描かれているほどの歴史を持つ船です。近年のナイルクルーズは大型船が主流ですが、20世紀初めまではダハベイヤでゆっくりと過ごす船旅が人気でした。ダハベイヤは、船が水面に近く、プライベート感溢れる空間をお楽しみいただけます。
■全長:50m ■キャビン数:12
*22㎡、各客室にバスタブ、シャワー、トイレ完備
*クルーズ中の観光は、船会社主催となり混載バスを利用します。観光内容が変更となる場合もございます。予めご了承ください。
*旅行代金には、船内チップ(1泊5USドル、合計20USドル)は含まれておりません。
スケジュール
日 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
---|---|---|---|
1日目 | 東京/関空 (夜発) 航空機にて中東主要都市へ。 | 機 | 機中泊 |
2日目 | 中東主要都市 (早朝発/午前着) カイロ(午前着) 中東主要都市乗り継ぎにてカイロへ。 | 機昼夜 | カイロ泊 |
3日目 | カイロ (朝発) ルクソール(午前着) 航空機にてルクソール。 | 朝昼夜 | クルーズ船泊 |
4日目 | ルクソール エスナ 午前、かつての重要な商業都市だったエスナへ向かいます。 | 朝昼夜 | クルーズ船泊 |
5日目 | エスナ アルラマディ 午前、エドフに向かいます。着後、馬車にて◎エドフ神殿の観光にご案内します。その後、コムオンボへ向け、出航。 | 朝昼夜 | クルーズ船泊 |
6日目 | アルラマディ コムオンボ アスワン 午前、コムオンボへ向かいます。 | 朝昼夜 | クルーズ船泊 |
7日目 | アスワン アブシンベル 午前、下船し専用車にてアブシンベルへ向かいます。 | 朝昼夜 | アブシンベル泊 |
8日目 | アブシンベル アスワン(夜発) カイロ(夜着) 午前、専用車にてアスワンへ向かいます。 | 朝昼夜 | カイロ泊 |
9日目 | カイロ(夜発) 中東主要都市(夜着/深夜発) 終日、ギザとカイロ観光。◎クフ王のピラミッド、○メンカウラー王のピラミッド、○カウラー王のピラミッド、○スフィンクス、○モハメッドアリモスク、○ハンハリーリ・バザールなど。 | 朝昼機 | 機中泊 |
10日目 | 東京/関空(夕刻着) 東京または関西空港到着。 |
※○は下車観光、◎は入場観光の表示です。
※交通スケジュールの変更等により日程が一部変更となる場合は
予めご了承下さい。
ご旅行代金
出発日 | ①11月13日(木)~11月22日(土) ②12月4日(木)~12月13日(土) |
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出発 | 東京/関空 |
日数 | 10日間 |
旅行代金 | ¥658,000 |
1人部屋追加代金 | ¥188,000 |
※上記旅行代金とは別に航空機の燃油サーチャージ¥82,000(目安)、航空保険料および海外の空港諸税等¥24,200(目安)や日本国内の空港関連諸税等を申し受けます。なお増減された場合はご出発前に精算させていただきます。
○利用予定ホテル:
カイロ、ギザ:ルパサージュ、ハイアットセントリック
クルーズ船:クヌーズ号、ゾモルダ号
アブシンベル:セティファースト
*各地のホテルは上記又は同等クラスとなります。
*ホテル客室はシャワーのみとなります。
*相部屋半額制度対象外ツアーとなります。
旅行条件
食事回数 | 朝:7 昼:8 夕:7 |
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ツアーコンダクター | 全行程同行 |
最少催行人数 | 8名様 |
最大催行人数 | 12名様 |
利用予定航空会社 | エミレーツ航空、ターキッシュエアラインズ、カタール航空 |
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