ツアーの見どころ
数多くの秘境を残す国、インドネシア。約13466ある島しょ国家の中でも特に大自然の秘境として連想されるのはコモド島なのではないでしょうか。恐竜の子孫とも言われているコモドドラゴンはコモド島を含む小スンダ列島にしか生息しておらず、約2000頭とされています。島間を遮る強い海流が繁殖領域の拡大を妨げ、絶滅危惧種に指定されています。強い海流はプランクトンを豊富にし、ジンベエザメやマンタの回遊域にもなっています。
コモドドラゴン生息の島 コモド島・リンチャ島
コモド島は南北が約40㎞、東西が約19㎞あり、面積は約460㎞2でジャングルに覆われ、人口は約1400人とされています。そこに生息するコモドドラゴンの数は約2000頭。現在では政府によって保護されており、現地ではオラ(兄弟)と呼んで大切にされています。コモドドラゴンは大きなもので体長3m、体重160㎏以上に達します。太い胴体、力の強い尾、発達した四肢と鋭い爪が特徴です。コモドドラゴンは餌として、昆虫や小動物から、鹿、イノシシ、猿、山羊などを捕らえて食べます。リンチャ島を含むコモド国立公園は、1991年に世界遺産に登録されています。
ジンベエザメと泳げるスンバワ島シュノーケリング
魚類の中でも世界最大の種、ジンベエザメは大きなもので体長20mを超える個体もいます。動きは緩慢で、主食はプランクトンと優しいサメなので、シュノーケリングもできます。一年中スンバワ島周辺を回遊しているジンベエザメは、世界的に見ても珍しいものになり
ます。海の透明度が高い早朝~午前中には、ジンベエザメも餌を食べに海面近くまでやってきます。
プライベートクルーズで巡るコモド国立公園!
コモド諸島とも呼ばれるコモド国立公園は、コモド島、リンチャ島、パダール島を含む、173㎞2の面積を有する公園です。観光するには国立公園への玄関口であるフローレス島のラブアン・バジョに宿泊し、そこを起点に各島へ訪れるのが一般的です。このツアーでは伝統的なピニシ船を模したクルーズ船に宿泊することで、各島の空気を間近に感じながら観光していただきます。
※全室海側窓ありとなります。シングル2段ベッド又はクイーンベッド1台室となります(各キャビンにトイレ・シャワー付)
スケジュール
| 日 | スケジュール | 食事 | 宿泊 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 成田(午前発) デンパサール (夕刻着) 成田空港より直行便にてデンパサールへ。到着後、ホテルへ。 | 機夕 | デンパサール泊 |
| 2日目 | デンパサール(朝発) スンバワ島(午前着) モヨ島 スンバワ島 早朝、国内線にてスンバワ島へ。着後、アイ・ローアンのホテルへ。そこからスピードボートに乗り換えてモヨ島へ。途中、白浜の隠れ家ビーチ○ポト・ジャルムにも立ち寄ります。着後、モヨ島の熱帯雨林や女王の滝といわれるマタ・ジトゥの滝を観光します。 | 朝昼夜 | スンバワ島泊 |
| 3日目 | スンバワ島 サーレ湾 スンバワ島 早朝、スンバワ島を出発し、サーレ湾へ。日の出を眺めながらジンベエザメとのシュノーケリングをお楽しみいただきます。その後、スンバワ島へ戻ります。途中、ダンガー・オデ島にも立ち寄り、シュノーケリングをお楽しみいただきます。 | 朝昼夜 | スンバワ島泊 |
| 4日目 | スンバワ島(午前発) デンパサール(午後着/午後発) ラブアン・バジョ(午前着) 午前、国内線にてデンパサール乗り継ぎにてコモド島への玄関口であるフローレス島のラブアン・バジョへ。 | 朝昼夜 | ラブアン・バジョ泊 |
| 5日目 | ラブアン・バジョ ケロール島 リンチャ島 カロン島 午前、港まで移動し、クルーズ船へ。3日かけてコモド国立公園エリア内を巡ります。まずはケロール島へ。シュノーケリングをお楽しみいただきます。その後、リンチャ島へ。小さな島ですが、コモドドラゴンも生息している野生動物の楽園です。その後カロン島へ。マングローブの森に囲まれた小さな島ですが、オオコウモリの理想的な生息地です。夕方には、数千匹のコウモリが餌を求めて島から飛び立つ壮大な光景をお楽しみいただけます。 | 朝昼夜 | 船中泊 |
| 6日目 | カロン島 パダール島 コモド島 午前、パダール島へ。希望者はコモド国立公園の絶景ポイントまでのトレッキングへお連れします(初〜中級コース、片道1〜2時間)。その後、ピンクビーチへ。美しいサンゴ礁と共にシュノーケリングをお楽しみいただきます。午後、コモド島にあるロウ・リアン・ステーションへ向かい、野生のコモドドラゴンを見ることができるかつての餌場、バヌグルンまでのトレッキングをお楽しみいただきます(約1時間)。バヌグルンへ向かう途中では、イノシシやシカ、色とりどりの鳥など、他の野生動物もご覧いただけます。 | 朝昼夜 | 船中泊 |
| 7日目 | コモド島 セバユール島 ラブアン・バジョ(午後発) デンパサール(夜着/00:20発) 午前、マンタポイントへシュノーケリングをお楽しみいただきます。最大4メートルにも成長する巨大で遊び好きなマンタは、比較的無害で、人間が近づいても歓迎することが多いです。その後、セバユール島周辺の島々にてシュノーケリングをお楽しみいただきます。午後、フローレス島のラブアン・バジョへ戻り、航空機にてデンパサール乗り継ぎにて帰国の途へ。 | 朝昼 | 機中泊 |
| 8日目 | 成田(08:50) 成田空港到着。 | 機 |
※○は下車観光、◎は入場観光の表示です。
※交通スケジュールの変更等により日程が一部変更となる場合は予めご了承下さい。
ご旅行代金
| 出発日 | 8月24日(月)~8月31日(月) 9月13日(日)~9月20日(日) |
|---|---|
| 出発 | 成田 |
| 日数 | 8日間 |
| 旅行代金 | ¥598,000 |
| 一名室追加料金 | ¥88,000 |
※上記旅行代金とは別に航空機の燃油サーチャージ¥50,600(目安)、航空保険料および海外の空港諸税等¥27,500や日本国内の空港諸税等を申し受けます。
旅行条件
| 食事回数 | 朝:6 昼:6 夕:6 |
|---|---|
| ツアーコンダクター | 全行程同行 |
| 最少催行人数 | 6名様 |
| 最大催行人数 | 12名様 |
| 利用予定航空会社 | ガルーダインドネシア航空 |
| 利用予定ホテル | デンパサール:アストン・クタ スンバワ島:サマワ・シーサイドリゾート ラブアン・バジョ:ビンタン・フローレス ※各地ホテルは上記又は同等クラスとなります。 また、ホテルはシャワーのみとなります。 |
| 【査証関係】 | ○旅券残存有効期間:出国時6ヵ月以上 ○インドネシア査証料:約5,000円(現地空港にて取得します) |
お荷物無料宅配サービスご出発、ご帰国時にスーツケース(お1人様1個)を無料宅配致します。





