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【国内・関東】 武蔵の小京都嵐山と高麗郷、500万本の曼殊沙華の里・巾着田の旅

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【国内・関東】 武蔵の小京都嵐山と高麗郷、500万本の曼殊沙華の里・巾着田の旅

企画者より

嵐山渓谷

比企丘陵の豊かな自然と清流の渓谷が美しい景観を造りあげる嵐山町。その景観が京都嵐山に似ていることから隣町の小川町とともに「武蔵の小京都」と称されてきました。平安時代末期の武将木曾義仲や畠山重忠ゆかりの地としても知られ、江戸時代には川越児玉往還の菅谷宿として繁栄しました。

 

曼殊沙華の里 巾着田

埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)では、9月下旬の2週間ほどの間、500万本の曼殊沙華(マンジュシャゲ、ヒガンバナの別名)の群生が花を咲かせます。巾着田は、日本一の曼殊沙華の群生地と言われ、満開時は一面が赤で埋め尽くされます。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目09:00 JR大宮駅集合。専用車にて武蔵の小京都と称される嵐山、小川町へ。着後、◎嵐山史跡の博物館、○畠山重忠公像、槻川(つきかわ)に架かる塩沢冠水橋からの景観が美しい○嵐山渓谷、国指定重要文化財◎吉田家住宅、◎伝統工芸博物館を見学。午後、名城・鉢形城と名水の里として知られている寄居(よりい)へ向かいます。着後、荒川と深沢川に挟まれた関東屈指の名城○鉢形城跡を観光します。ご宿泊は、遠く秩父の山並みを望む天然温泉と地元食材を使った料理で人気の「かんぽの宿寄居」です。寄居泊
2日目午前、専用車にて巾着田へ。500万本の曼殊沙華が咲く公園内の散策をお楽しみ下さい。その後、高麗郷の観光。高句麗からの渡来人高麗王若光を祀る○高麗神社、○高麗家住宅、奈良時代に創建された○聖天院など。午後、専用車にて小江戸の異名を持つ川越へ。着後、蔵造りの町を散策観光。川越のシンボル○時の鐘、○菓子屋横丁、日本三大東照宮のひとつ○仙波東照宮など。16:00頃、本川越駅にて解散。(川越観光中、荷物は本川越駅のコインロッカーに預けます)

※花の咲く時期は気候など諸条件により大きく左右されますので、予めご承知の上でお申込みください。

ご旅行代金

 

旅行代金¥78,000
一名室追加料金¥6,000

 

旅行条件

食事回数朝:1 昼:2 夕:2
最少催行人数4名
募集人数8名
ツアーコンダクター全行程同行

○利用予定ホテル:かんぽの宿寄居 (トイレ付き洋室利用)

○利用予定バス会社:大宮交通又は同等クラス

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