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【国内・関東】 更級日記の舞台市原と 香取、鹿島両神宮を歩む坂東の旅

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【国内・関東】 更級日記の舞台市原と 香取、鹿島両神宮を歩む坂東の旅

企画者より

下総国 (千葉県市川市)

千葉県北部、西部はかつて下総国と呼ばれ、700年代以降市川の街には巨大な「国府」が作られ、西国の貴族や日本中の人々が行き来する港町としても栄えました。万葉集に詠まれた歌も多く、大門通りでは和歌を辿りながら弘法寺まで散策することができます。

 

上総国 (千葉県市原市)  

千葉県中部から南部は上総国と言われ、古代東海道は、三浦半島から海を渡り房総半島の上総国へと向かうルートでした。西国からの荷揚げは上総で行われ、東国一の貿易都市の様相を呈します。国司だった父と一緒に上総を離れる様子を菅原孝標娘が更級日記に書き記しています。

 

常陸国 (茨城県)

律令制により天皇の支配が整いますが、そこに亀裂を入れたのが平将門でした。東京大手町の首塚が有名ですが、討死の地である坂東市には彼の胴塚があり、今も信仰の対象になっています。霞ヶ浦の帆引き船は明治に始まり、昭和40年代に廃れますが、その後観光用として復活。11月には夕景の帆引き船を随行船から見ることができます。

ツアーの見どころ

鹿島神宮・香取神宮  

両社ともに初代天皇神武天皇の時代の創建で天照大神と大国主命による「出雲の国譲り」と関わりが深く、古事記・日本書紀の日本創世記まで由緒を辿ることができます。鹿島神宮本殿や社殿は1619年造営、香取神宮拝殿、本殿、楼門は1700年造営の国指定重要文化財となっており、香取神宮楼門の額は東郷平八郎の書です。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目12:30東京駅集合。JRにて千葉県市川市へ。到着後、徒歩にて○大門通り、○真間の継橋、○手児奈霊神堂、○亀井院、○弘法寺の観光(約800m)。その後、専用車にて下総国の国府があった○下総総社跡、○国分寺、○六所神社へ。観光後、市川駅へ。JR(グリーン車)と専用車にて、市原市のホテルへ。市原泊
2日目朝、上総国国府市原の観光。ガイドとともに○菅原孝標娘像、○飯香岡八幡宮、○上総国分寺など。○上総国分尼寺跡には展示館があり、出土品が展示されています。専用車にて香取市へ。午後、○香取神宮の観光。観光後、茨城県潮来市のホテルへ。潮来泊
3日目午前、鹿島神宮の観光。○みたらしの池、○要石、○奥宮など。昼食は鹿嶋の新鮮な魚介やハマグリ。その後、専用車にて霞ヶ浦歩崎桟橋へ。霞ヶ浦の名物○帆引き船の漁を随行船から眺めます。(注1)観光後つくば市のホテルへ。つくば泊
4日目朝、専用車にて坂東市へ。平将門ゆかりの地を訪れます。○國王神社、○延命院と将門の胴塚の観光。つくばに戻り、○さくら民家園へ。昼食後、つくば駅からつくばエクスプレスにて秋葉原へ。到着後、15:00頃解散。(秋葉原から東京駅まで電車で5分ほどです。)

※専用車はタクシーに分乗となる場合があります。

(注1)悪天候により中止の場合、代替観光をご案内します。

 

ご旅行代金

 

旅行代金¥198,000
一名室追加料金¥18,000

 

旅行条件

食事回数朝:3 昼:3 夕:3
最少催行人数5名
募集人数8名
ツアーコンダクター全行程同行

 

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