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【国内・東北】 里山の原風景 岩手平泉束稲山の棚田と奥の正法寺、山根六郷の旅

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企画者より

岩手を縦断する北上川を北上するようにドライブすると、線路の旅では見過ごしていた、昔懐かしい里山の原風景がいくつも連なります。平泉を見下ろす束稲山には日本農業遺産の登録が待たれる棚田が広がり、1348年開創の奥の正法寺は日本一の茅葺屋根の本堂を有します。平庭高原の日本一の白樺林を通り過ぎると、久慈市に向かい「にほんの里100選」に選ばれる山根六郷へ。そこにはまるで日本昔話の世界が広がります。春夏秋冬、自然の営みとともに生きてきた日本人の暮らしを見ることができる味わい深い旅です。

ツアーの見どころ

平泉 束稲山

経塚山(きょうづかやま)、音羽山(おとわやま)、束稲山の三つの山の総称。奥州藤原氏の所縁があり、当時の平泉は「ききもせず 束稲山のさくら花 吉野の外にかかるべしとは」と西行が詠んだほど華やかなものでした。麓に広がる棚田は日本農業遺産の登録が待たれるのどかな風景が広がっています。5月中ごろからツツジの花が見頃になります。

「奥の正法寺」
南北朝時代の1348年に創建された曹洞宗の古刹です。かつては大本山の永平寺、総持寺に次ぐ第三本山と呼ばれていました。1990年、国の重要文化財に指定されています。

山根六郷・端神(はしかみ)集落
にほんの里100線に選ばれている久慈市の山根六郷。山間部の山根町内の六つの村の総称です。中でも端神集落では、板壁や茅葺屋根の古民家奥山の清らかな沢水とともに、今も伝統的な民俗文化が受け継がれています。

平庭高原と白樺
標高800mの平庭岳の中腹に位置する広大な高原で、国道281号線の両側には4㎞に渡って白樺林が続いています。約31万本にのぼる白樺の林は日本一の白樺美林と言われ、新緑の季節はさわやかな景色と清らかな空気が満ちています。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目9:30一関駅集合。専用車にて北上川を北上し、束稲山へ。奥州藤原氏の栄華を知るその麓には日本農業遺産登録間近の○平泉束稲山の棚田が広がります。その後、1348年創建の曹洞宗◎奥の正法寺へ。日本一の茅葺屋根の本堂で精進料理を頂きます。観光後◎山の駅・昭和の学校へ。昭和レトロな展示品の数々を見学し、花巻へ。到着後、ゆっくりお過ごしいただきます。花巻泊
2日目午前、スキー場としても有名な○平庭高原へ。標高800mの高原の中腹には日本一の白樺林が連なり、県立自然公園にも指定されています。高原にて岩手特産の短角牛のステーキでランチをお楽しみください。午後、内陸に向かい、板壁・茅葺の民家や伝統神楽が残る○山根六郷へ。端神集落を散策し、清らかな水とともに営まれる伝統的な生活を見学。その後、更に北上し、二戸へ。二戸泊
3日目ホテルチェックアウト後、二戸駅へ。その後解散。

 

 

ご旅行代金

 

旅行代金¥158,000
一名室追加料金¥12,000

 

旅行条件

食事回数朝:2 昼:2 夕:2
最少催行人数3名
募集人数5名
ツアーコンダクター全行程同行

 

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