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【国内・関東】 歴史探訪 羽村、青梅、国分寺と関東三天神・谷保天満宮と阿蘇神社の旅

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企画者より

奈良時代の中頃、聖武天皇は仏の力で国を安定させるために、諸国に国分時寺の建立を命じました。武蔵国では、都と国府(現府中市内)を結ぶ古代官道「東山武蔵路」沿いの東に僧寺、西に尼寺が計画的に配置されました。今ツアーでは、国分寺、昭島、羽村、青梅と歴史ある町を効率より巡ります。また、これらの街は、桜や梅の名所として知られています。

ツアーの見どころ

推古天皇の時代に創建・阿蘇神社

多摩西部に位置する羽村市は、近世初頭まで小さな村でしたが、江戸時代に開削された玉川上水の完成により、幕府との交流が頻繁となり、上水取入口の村として脚光を浴びるようになりました。多摩川を望む崖の上には、推古天皇9年に創建された阿蘇神社が鎮座しています。

関東三天神・谷保天満宮

学問の神・菅原道真が祀られている谷保天満宮は、東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神と並んで関東三天神と称されています。谷保天満宮には、約350本の梅林があり、時期ともなると見事な花を咲かせます。菅原道真が梅を愛したことから、梅の花を神殿に供えます。

レトロな街並みが残る青梅

江戸時代、江戸城の築城のために、青梅の良質な木材、石灰を運搬する道路として「青梅街道」が敷設されました。江戸時代中期には御嶽山などの信仰が盛んになり、参拝者や行者、旅芸人、行商人が往来し、青梅の町は、宿場町として栄えました。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目11:00 JR羽村駅集合。歴史ある建物や文化財が残る羽村を駅から阿蘇神社まで観光します(徒歩約5㎞)。〇稲荷神社、江戸時代の農業発展の礎になった〇羽村堰、国指定重要有形民俗文化財である○旧下田家住宅のある◎羽村市郷土博物館、500年以上前に建立されたと伝わる山門が残る〇禅福寺、創建推古天皇9年〇阿蘇神社など。阿蘇神社の社殿の西側には樹齢1000年のシイがあります。観光後、JRと専用車にて奥多摩の山々や多摩川の渓流を眺める天然温泉が人気のかんぽの宿青梅へ。青梅泊
2日目午前、レトロな雰囲気を残す青梅市内を散策観光。◎郷土博物館、平将門が創建したと伝わる〇金剛寺、都の有形民俗文化財に指定されている〇旧稲葉家住宅、〇梅岩寺、〇七兵衛地蔵尊、青梅の総鎮守〇住吉神社など。その後、電車にて昭島へ。着後、専用車にて昭島観光。天正7年(1579年)創建○日枝神社、1569年武田信玄が小田原城へ進撃の際に焼失した東勝寺跡に建つ○東勝庵、鎌倉時代創建の○駒形神社など。その後、立川へ。着後、1200年の歴史を持つ○諏訪神社、○中嶋家の門、国宝「六面石憧」のある○普済寺など。(六面石憧は、保存修理中で拝観できません。レプリカを歴史民俗資料館にて見学します)立川泊
3日目午午前、◎立川市歴史民俗資料館を見学後、谷保へ。着後、都内の六間型形式の最古の住宅と考えられている○本田家住宅、東日本における天満宮としては最も古く、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称される○谷保天満宮、◎くにたち郷土文化館、江戸時代に村を火難から守るために建てられた○常夜燈を観光。その後、かつて武蔵国に置かれた国分寺・国分尼寺の跡地へ。〇武蔵台遺跡公園、国指定史跡である○武蔵国分尼寺と○武蔵国分寺跡、◎武蔵国分寺跡資料館、○武蔵国分寺など。観光後、国分寺駅にて15:00頃解散。
  • *専用車は、タクシーに分乗となる場合があります。
  • *花の咲く時期は、気候など諸条件により大きく左右されますので、予めご承知の上でお申込みください。
  • *上記時間は現地時間で表示され、◯は下車観光、◎は入場観光の表示です。
  • *交通スケジュールの変更等により日程が一部変更となる場合は予めご了承下さい。

ご旅行代金

旅行代金¥108,000
一名室追加料金¥12,000

旅行条件

食事回数朝:2 昼:2 夕:2
最少催行人数3名
募集人数5名
ツアーコンダクター全行程同行

 

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