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皆既日食のサウスジョージア島と南極半島冒険クルーズ【18日間】

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皆既日食のサウスジョージア島と南極半島冒険クルーズ【18日間】

企画者より

皆既日食のサウスジョージア島と南極半島冒険クルーズ【18日間】

2021年の皆既日食に合わせた人気クルーズです。真新しく快適な新造船で“地球最後の秘境”と呼ばれるサウスジョージア島や南極半島を巡り、大自然を満喫しましょう。

ツアーの見どころ

南極探検クルーズの寄港地ポイント

■イギリス領サウスジョージア島

南緯54度、スコシア海にある長さ160㎞、幅30㎞の島。寒冷多湿な気候で、山と氷河が多い地形です。10万つがいものキングペンギンのコロニーやアザラシ、クジラ、鳥類などが生息し、「地球上でもっとも多くの野生動物に出会える場所」、「南極のガラパゴス」と呼ばれています。

■皆既日食

2021年は18年ぶりに南極で皆既日食が観測できます。サウスオークニー諸島東、太陽高度が11度の地点で観察します。1分54秒間の奇跡を体験できるチャンスです。

■エレファント島

サウスシェトランド諸島北端にある氷に覆われた荒々しい岩の島。冒険家アーネスト・シャクルトンゆかりの地でもあります。

■デセプション島

サウスシェトランド諸島南西部にある三日月型をした火山島。火山の影響で地熱が高く、雪が解けるため、地表が剥き出しになっています。南極付近では唯一温泉が湧き出るので、水量が多い時は、海水と混じった場所で温泉に浸かることが可能です。

■クーバービル島

南極半島西岸に浮かぶ島。南極半島最大のジェンツーペンギンの営巣地となっています。その他、ミナミオオフルマカモメ、ミナミオオセグロカモメ、ナンキョクアジサシ、サヤハシチドリ、オオトウゾクカモメ、アシナガウミツバメなどのコロニーもあります。

■パラダイス・ベイ

雪を冠った切り立った山々と氷河、無数の浮遊する氷山とそこで休憩する海獣など典型的な南極半島の景観がパノラマで広がる湾。

2020年12月完成予定の新造船 「オーシャン・ヴィクトリー号」 OCEAN VICTORY

極地探検用の小型船では最新技術を備えたラグジュアリーかつスタイリッシュな船。ノルウェーが開発したX型船首は、荒天時の航海性能と耐氷性能に特化し、安定性に優れています。

  • 客船タイプ:探検船
  • アイスクラス:1A(耐氷船)
  • 総トン数:8,500トン
  • 巡航速度:15.5ノット
  • 喫水:5.1m
  • 全長:104.4m
  • 全幅:18.4m
  • キャビン数:93
  • 乗客定員:200名
  • 乗組員数:100名
  • 設備:レストラン3つ、ラウンジ、バー、レクチャーラウンジ、ブティック、ジム、マッドルーム、クリニック、図書室、ジャグジー、エレベーター

~嬉しい特典~

  1. フリース付き防水パルカをプレゼント
  2. 上陸時に使用するゴム長靴は無料で貸し出します。
  3. コーヒー、紅茶、ミネラルウォーターは24時間提供されます。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目成田(午前発)(ヨーロッパ又は北米主要都市)
ご自宅から空港へのスーツケース無料託送サービス
午前、成田空港から航空機にてヨーロッパ又は北米主要都市乗継便にてアルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ。
機中泊
2日目ブエノスアイレス(朝着)(午前又は昼頃発)ウシュアイア(午後又は夕刻着)
朝、ブエノスアイレスに到着。国内線に乗り換えて南米大陸の南端ウシュアイアへ向かいます。夕刻、新造探検船「オーシャン・ヴィクトリー号」に乗船します。
船中泊
3,4,5日目南大西洋クルーズ
船はサウスジョージア島に向けて南東に航路をとり、3日間に亘って南大西洋を航行します。この海域では、ワタリアホウドリ、ヒメウミツバメ、オオフルマカモメ、マダラフルマカモメなどが多く、船の周りを飛び交います。船内で開かれる写真講習や南極講座にご参加下さい。
船中泊
6,7,8,9日目(サウスジョージア島)
4日間に亘って、北岸フィヨルドを中心にサウスジョージア島を探検します。キングペンギンや海鳥のコロニーを訪れたり、アシカや巨大なミナミゾウアザラシの群れにも出会えるでしょう。かつての捕鯨基地や冒険家アーネスト・シャクルトンゆかりの地なども訪れます。
船中泊
10日目【皆既日食】
皆既日食は早朝よりフォークランド諸島から始まります。私たちは、サウスオークニー諸島東の海上、太陽高度が11度の地点で皆既日食を観測します。皆既日食は1分54秒続きます。
船中泊
11日目南極海クルーズ
南極海をクルーズしながら南極半島に到達します。10万羽以上のペンギンやアザラシ、海鳥、クジラなど南極のワイルドライフを観察します。
~寄港予定地~
クーバービル島・・・ヒョウザラシ、ウェッデルアザラシ、ナンキョクオットセイが多く生息しています。
ジェルラシュ海峡・・・ザトウクジラの餌場です。
パラダイス・ベイ・・・ジェンツーペンギンの群れ
ルメール海峡・・・両岸に切り立った岸壁が迫る南極半島で最も風光明媚な海峡。アラザシ、クジラ、オルカなどが多く生息しています。
船中泊
12,13日目(南極半島)(サウスシェトランド島)
南極半島とサウスシェトランド諸島の島々を探検します。
~寄港予定地~
エレファント島・・・雪を冠った荒々しい岩山が海からそそり立つ様子が圧巻です。ゾウアザラシの繁殖地となっています。
キングジョージ島・・・南極海にある島の中で最も南米大陸に近く気候が穏やかなことから、各国の南極観測基地が置かれています。ミナミゾウアサラシ、アデリーペンギン、キョクアジサシのコロニーもあります。
デセプション島・・・火山島。南極海での水泳大会“ポーラープランジ”が体験できます。
ハーフムーン島・・・アシナガウミツバメとヒゲペンギンのコロニーを観察します。
船中泊
14,15日目(ドレーク海峡)
2日間に亘って、海域予測の難しさで知られるドレーク海峡を航行し、南米大陸ウシュアイアを目指します。
船中泊
16日目ウシュアイア(朝着)(午前発)ブエノスアイレス(昼頃着)(午後発)
朝食後、下船します。午前、国内線にてブエノスアイレスへ。着後、国際線に乗り換えてヨーロッパ又は北米主要都市都市乗継便にて帰国の途につきます。
機中泊
17日目(ヨーロッパ又は北米主要都市)機中泊
18日目成田(朝着)
朝、成田空港到着。
空港からご自宅へのスーツケース無料託送サービス

※天候、波、氷の状況により、キャプテンが航路を決定します。寄港地が変更されることもございますので、予めご了承下さい。
※北米経由のフライの場合、ESTA取得又はアメリカ査証取得が必要となります。

ご旅行代金

出発日2021年11月25日(木)~12月12日(日)
日数18日間
旅行代金¥2,480,000¥1,800,000(トリプル利用)
1人部屋追加代金¥1,500,000

*上記旅行代金とは別に航空機の燃油サーチャージ料金¥64,500(目安)、航空保険料および海外の空港関連諸税等¥15,000(目安)や日本国内の空港関連諸税等を申し受けます。
なお、増減された場合はご出発前に清算させていただきます。
*船内チップ$200を現地にて申し受けます。
(注)相部屋半額制度の適用はございません。

旅行条件

食事回数朝:14 昼:13 夕:14 機:8
ツアーコンダクター全行程同行
最少催行人数10名
募集人数18名
利用航空会社KLMオランダ航空、エールフランス、ルフトハンザ・ドイツ航空、アエロメヒコ

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