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癒しとラグジュアリーを体験する ブータン・アマンリゾートとオグロヅルに出会う旅【7日間】

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癒しとラグジュアリーを体験する ブータン・アマンリゾートとオグロヅルに出会う旅【7日間】

企画者より

癒しとラグジュアリーを体験する ブータン・アマンリゾートとオグロヅルに出会う旅【7日間】

ヒマラヤの王国ブータンは、現在チベット仏教を国教とする世界で唯一の独立国です。国民の幸せを一番に考える先代国王の下、この国が重んじるのはGNPではなく、最後のHを「HAPPY」とするGNH(国民総幸福量)。ブータンの美しい4つの谷に建てられたアマン・リゾートの中で、11~3月上旬にかけてやってくるオグロヅルを目の前に観察できるアマン・ガンテ。ラグジュアリーなアマンでの滞在を楽しみながら、鶴ウォッチングやブータン文化や信仰心を感じることができるお祭りなど、ブータンを満喫しましょう。

アマン・リゾート AMAN RESORTS

世界20カ国に32軒を展開するラグジュアリーホテル。拘りのロケーションと、その土地にちなんだスタイルや様式を取り入れた建築やインテリア、プライベート感を重視したヴィラと温かいおもてなしが特徴です。

『アマンコラ』の中の『アマン・ガンテ』

2004年ブータンにオープンしたアマン・リゾート。リゾートは1つの場所にあるのではなく、パロ、ティンプー、プナカ、ガンテ、ブムタンの5つの美しい谷に点在しています。アマンコラの「コラ」は、ゾンカ語で“巡礼”。5つのラグジュアリーロッジを巡礼するようにまわってほしいという意味が込められています。
その中でも「アマン・ガンテ」は、秘境のリゾート。ブラックマウンテン国立公園自然保護区の中に建つ、8部屋全てスイートルームのみのロッジです。冬季は、ホテル目の前に広がる壮大なガンテ谷に、オグロヅルがやってくるので、運が良ければホテルから遠望することができます。
滞在中は、ワインやスピリット、ソフトドリンクなどハウスドリンクは無料にてお楽しみ頂けます。
二名室はキングサイズベッド一台に、エキストラベッドを入れてご利用頂く場合もございます。

『アマンコラ』の中の『アマン・ガンテ』

『アマンコラ』の中の『アマン・ガンテ』

ブータンのお祭り 12月発 『ドゥク・ワンゲル祭』

第4代国王の命で始まったブータン王国軍による西部地方の有名な祭り。開催地のドチュラ峠(3,140m)は、ブータンで最も雄大な景色が広がり、ブータン特有の植生も観察できる場所です。高湿度帯に生息する広葉樹林、樫や松の森など、美しい自然に囲まれた絶景会場では、民族の歌や仮面踊りなど、20以上のプログラムで祭りが構成されています。

2月発 『第5代国王誕生日』

端正な顔立ちと穏やかな人柄など、国民から慕われるだけでなく、日本でも人気のジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王は1980年2月21日に誕生しました。毎年21~23日にかけての3日間は、国民は民族衣装を纏い、様々な形で盛大に祝います。 ※ツアーでは会場での見学はません。

冬季限定ポブジカ谷のオグロヅル

ブラックマウンテン(4,639m)の西斜面に広がるポブジカ谷の湿地帯は、毎年11~3月にかけてチベットからヒマラヤを越えてやってきた300~500羽のオグロヅルの一大棲息地となっています。今や絶滅危惧種のオグロヅルは、ブータンにおいては聖なる伝書鳥、平和と繁栄のシンボルなので、古くから歌やなどにも登場します。谷の中心のガンテでは、11/11には鶴の飛来を喜ぶ祭りも開催されます。

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目成田/関空(※1)(午後発)バンコク(夜着)
成田又は関西空港より航空機にてバンコクへ。着後、空港近くのホテルへ。ご自宅から空港へのスーツケース無料託送サービス東京または関空より中国主要都市乗り継ぎにて雲南省の省都・昆明へ。到着後、専用車にてホテルへ。(注1、注2)
バンコク泊
2日目(12/11発)
バンコク(早朝発)パロ(午前着)ティンプー(夕刻着)
早朝、ロイヤルブータン航空にてインド主要都市経由ブータン王国の玄関口パロ(2,240m)へ。
午前、パロの観光にご案内します。○パロ・ゾンや現在国立博物館になっている◎タ・ゾンではマンダラを含む貴重な仏教美術品や民族資料がご覧いただけます。観光後、首都ティンプー(2,360m)へ。着後、ティンプーの観光にご案内します。ブータンの国獣が見られる◎ターキン保護区、◎織物博物館、市街が一望できる◎ブッダ・ビューポイント、土産品が揃うクラフトバザールなど。

(2/16発)
バンコク(早朝発)パロ(午前着)【タクツァン僧院】ティンプー(夕刻着)
早朝、ロイヤルブータン航空にてインド主要都市経由ブータン王国の玄関口パロ(2,240m)へ。
着後、標高3,000の断崖絶壁に張り付くように建つタクツァン僧院へのハイキングにご案内します。第一展望台まで片道約1時間半。パドマ・サンババが虎に乗って現れたことから“虎の巣”の異名を持っています(ご希望の方は実費にてポニーを利用することも可能です)。観光後、首都ティンプー(2,360m)へ向かいます。

ティンプー泊
3日目(12/11発)
ティンプー(朝発) ド・チュラ【ドゥク・ワンゲル祭】 プナカ(夕刻着)
午前、専用車にてド・チュラ(3,140m)へ。ド・チュラでは、ガンカープンスム(7,570m)など背後にブータン・ヒマラヤが広がる会場にて民族の歌やダンス、仮面踊りなどが楽しめるドゥク・ワンゲル祭を見学します。夕刻、かつてはブータンの冬の首都が置かれていたプナカ(1,350m)に到着。

(2/16発)
ティンプー(朝発)ド・チュラ峠  プナカ(夕刻着)
終日、ティンプーの観光にご案内します。ブータンの国獣が見られる◎ターキン保護区、◎織物博物館、◎民俗博物館、市街が一望できる○ブッダ・ビューポイント、珍しい立体マンダラがある○メモリアル・チョルテン、土産品が揃うクラフトバザールなど。観光後、かつてはブータンの冬の首都が置かれていたプナカ(1,350m)へ向かいます。途中、ド・チュラ峠からは、天気が良ければガンカープンスム(7,570m)などブータン・ヒマラヤが360度のパノラマビューでご覧いただけます。

プナカ泊
4日目プナカ(昼頃発) タロ  ガンテ(午後着)
午前、ブータンで最も美しいゾン(県庁と寺院を兼ねた城塞)として知られる◎プナカ・ゾンを見学します。その後、王太后の守り神が奉られた寺院があるタロ村を散策します。午後、ポブジカ谷にあるアマン・リゾート(2,980m)に到着。ウェルカムドリンク後、お部屋にチェックインします。夕食はアマンのダイニングにて創作ブータン料理をお楽しみ頂きます。
アマン・ガンテ泊
5日目(ガンテ)
午前、ポブジカ谷のオグロヅル・ウォッチングと16世紀建造の西ブータン最大のニンマ派寺院◎ガンテ修道院の観光とガンテ村の散策にご案内します。昼食はアマンにてお召し上がり頂きます。午後、自由行動。アマンが提供するアクティビティなどでお楽しみ下さい(※2)。夕食はアマンのダイニングにて西洋料理のフルコースをお楽しみ頂きます。
■トクハ村での伝統ホット・ストーン・バス・・・$220
■ガンテ修道院での托鉢・・・約$250
■各種マッサージ・・・約$100~
アマン・ガンテ泊
6日目ガンテ(昼頃発) パロ(夜着)
午前、自由行動。希望者はツアーコンダクターが手つかずの森への散策にご案内します。昼食はアマンにてお召し上がり頂きます。午後、専用車にて、一路、パロへ向かいます(移動時間約7~8時間)。
2月発は、パロでの夕食時に国王誕生日を祝う仮面踊りと子供たちによるフォークロアショーをお楽しみ頂きます。
パロ泊
7日目パロ(8:00発)バンコク(12:10着)(14:50発)羽田(※1)(22:30着)
航空機にてインド主要都市経由バンコク乗継便にて帰国の途へ。夜、羽田空港到着。
空港からご自宅へのスーツケース無料託送サービス
  • (※)ド・チュラ峠からアマン・リゾートまでは未舗装の道路を走行します。
  • (※1)復路関西便はバンコク23:15発、関空には翌朝06:25着となります。関西発・羽田着にすることも可能ですので、担当までお問合せ下さい。
  • (※2)アクティビティの内容や料金は変更されることもございます。

ご旅行代金

日程①12月11日(水)~12月17日(火)
日数7日間
旅行代金¥598,000
一名室使用追加料金¥210,000

*上記旅行代金とは別に国際観光旅客税¥1,000および航空機の燃油サーチャージ¥11,600(目安)を申し受けます。なお、増減された場合はご出発前に清算させていただきます。

旅行条件

ブータン

食事回数朝:5 昼:5 夕:5 機内:4
ツアーコンダクター全行程同行(成田発着同行)
最少催行人数6名
募集人数10名様まで
利用予定航空会社タイ航空、ロイヤル・ブータン航空
旅券残存有効期間6ヵ月以上

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