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紅海に面する知られざる国 エリトリアの旅

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紅海に面する知られざる国 エリトリアの旅

企画者より

紅海に面する知られざる国 エリトリアの旅

紅海に沿って細長く、海辺から3,000mを超える高山地帯まで高低差に富む国土を持つエリトリアには多様な自然があります。特に、「雲の上の島」と呼ばれる標高2,350mの首都アスマラから、紅海に面した港町マッサワまでの行程は、「2時間で3つの季節」と言われるほど、変化に富んだ自然景観を楽しむことができます。また、紅海の要衝に位置することから、古来より文明の十字路として発達し独特の洗練された文化を育んできました。近年のエチオピアからの独立戦争の傷跡も少しずつ癒え、治安も安定しています。古い歴史を持った、アフリカで二番目に若い独立国エリトリアへ、是非、お出かけください。

エリトリアの国とは

エリトリア国旗

  • 人口:600万人
  • 面積:124,000㎢
  • 首都:アスマラ
  • 元首:イサイアス・アフォルキ大統領
  • 人種:ティグライ族、アファール族など9民族
  • 宗教:キリスト教、イスラム教
  • 地理:スーダン(西)、エチオピア(南)、ジプチ(南東)、紅海(北)と接する
  • 最高地点:3,018m
  • 最低地点:-116m
  • 主要産業:(工業・鉱業)金、大理石 (農業)根菜類、ソルガム、豆類、大麦、小麦

エリトリアの首都 アスマラ

標高2,350mに位置するアスマラは、イタリアのアフリカ大陸進出の要、「第二のローマ」として開発されました。そのため、街には1920~1930年代のイタリア・アールデコ建築が数多く残っています。ブーゲンビリアなどの花が咲き乱れる街角には、美しい煉瓦作りのヴィラや斬新な現代建築があちこちに見られ、イタリアの遺産とアフリカの風土が溶け合った独特の魅力を醸し出しています。古来より各種宗教が共存してきた街でもあり、カトリック大聖堂、モスク、テワフド教会、シナゴーグなどが建ち並ぶ風景からは、異文化に寛容な懐の深い都市の魅力が感じられます。

カトリック大聖堂

アスマラ市内

紅海に面する港町 マッサワ

紅海沿岸に位置する港町マッサワ。エリトリアで最も古い歴史のある町の一つです。交易や軍事上において有利な立地にあったため、古来からギリシャ、エジプト、イスラム、オスマントルコなどの支配を受け、19世紀後半にはイタリア領アフリカの主要港になりました。また、エチオピアからの独立戦争の際には、マッサワは軍事的拠点となったために戦闘で町の大半が破壊され、今でも、多くの建物に戦いの爪痕が残っています。 しかし近年、国際的な港町としての魅力を取り戻しつつあります。

旧エチオピア皇帝の宮殿

マッサワ(イメージ)

高原の町 ケレン

ケレンはアスマラからは北西約90kmに位置する人口12万人のアンセバ地方の中心の町です。「ケレン」という名は、“高原”を意味し、人々の暮らしはとてものどかです。住民はターバンやカフタンで装い、トルコ様式のモスクもあり、中東のような雰囲気を漂わせています。また、イタリア建築のお洒落な公共建築物が建ち並び、ロマネスク様式のカトリック教会もあります。第二次世界大戦中はイギリス軍とイタリア軍の激戦地にもなりました。

高原の町 ケレン

エリトリアの風景(イメージ)

エリトリアの風景(イメージ)

ラジャイダ族(イメージ)

ラジャイダ族(イメージ)

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目成田(20:40発)
ご自宅から空港へのスーツケース無料託送サービス
成田空港よりエチオピア航空にてアジスアベバへ。
機中泊
2日目アジスアベバ(07:25着/09:30発)アスマラ(10:55着)
アジスアベバで航空機を乗り継ぎエリトリアの首都アスマラへ。昼食後、アスマラの観光。アスマラのシンボルになっている◎カトリック大聖堂、正面の壁画で有名な◎聖マリア・コプト教会、〇聖アントニオ教会、〇イタリア建築群など。
アスマラ泊
3日目アスマラケレンアスマラ
専用車で高原の町ケレンへ(片道約90㎞/2時間半)。着後、ケレンの観光。バオバブの木の中に作られた小さな聖堂〇マリアム・デアリット、〇イタリア人墓地、〇シネマ・インべロなどのイタリア建築、露店や職人の店などが立ち並ぶ〇マーケットなど。
夕刻、アスマラに戻ります。
アスマラ泊
4日目アスマラ(午前発)ラジャイダ村マッサワ(午後着)
専用車で紅海に面する古い港町マッサワへ。山岳部から海岸へと変化に富んだ景観をお楽しみいただきます。途中、エリトリアの最小部族であるラジャイダ族の村に立ち寄ります。着後、マッサワの観光。○塩田と○製塩所、トルコ風の街並みや旧イタリア銀行が残る〇旧市街、かつてエチオピアのハイレ・セラシエ皇帝が使用していた〇旧皇帝宮殿、など。
マッサワ泊
5日目マッサワ【ダハラック諸島】マッサワ
終日、マッサワ沖合の美しい紅海に浮かぶダハラック諸島へのクルーズでお楽しみいただきながら、手つかずの美しいディシー島とマドテ島を訪れます。マドテ島は美しい砂の島で色とりどりのサンゴや熱帯魚も豊富なため、シュノーケリングには最適です。一方、ディシー島は、広々とした綺麗な砂浜に恵まれた火山島で、ダイバーたちの憧れの島の一つです。夕刻、マッサワに戻ります。
マッサワ泊
6日目マッサワ(午後発)アスマラ(夕刻着)
午前、マッサワの観光。エチオピアからの独立戦争中の戦没者を記念した〇タンクメモリアルなど。 ※4日目と異なる観光プログラムをサジェスション下さい
午後、専用車にて山岳風景をお楽しみいただきながらアスマラへ戻ります。
アスマラ泊
7日目アスマラ(18:00発)アジスアベバ(19:25着/22:25発)
午前、アスマラの観光。〇戦車の墓地、〇リサイクル工房、生鮮食品から日用品や衣類などあらゆるものが売られている〇中央市場など。昼食後、空港へ向かい、夕刻、エチオピア航空にてアジスアベバで乗り継ぎ便で帰国の途につきます。
機中泊
8日目成田(19:20着)
成田空港到着。
空港からご自宅へのスーツケース無料託送サービス

ご旅行代金

日程①1月1日(水)~1月8日(水)
②3月25日(水)~4月1日(水)
日数10日間
旅行代金②¥418,000①¥458,000
一名室使用追加料金¥39,000

*上記旅行代金とは別に国際観光旅客税¥1,000および航空機の燃油サーチャージ¥21,100(目安)を申し受けます。なお、増減された場合はご出発前に清算させていただきます。

旅行条件

エリトリア

食事回数朝:5 昼:6 夕:5 機:4
ツアーコンダクター全行程同行
最少催行人数10名
募集人数18名

査証関係

エリトリア査証料5,000円
査証取得手数料6,480円
査証用写真2枚(4.5㎝x3.5㎝)
旅券残存有効期間入国時6か月以上
利用予定航空会社エチオピア航空

※日本国内の空港施設使用料及び航空保安サービス料は別途必要となります。
【写真提供:エリトリア大使館】

エリトリアに対する安全情報

7月1日現在、アスマラにはレベル1の「十分注意してください」が、それ以外のケレンやマッサワ、ダハラック諸島にはレベル2の「不要不急の渡航はやめてください」が発令されておりますが、駐日エリトリア大使館や現地手配会社などに現在の情報を確認し、安全を考慮した上でツアーを発表しております。しかしながら、突然の情勢悪化などにより、日程の変更を余儀なくされたり、ツアーの実施を取りやめる場合もございますので、予めご了承の上、お申し込みくださいますようお願いいたします。

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