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インドライオン、ベンガルトラ、インドヒョウと出会う インド・サファリ紀行【10日間】

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インドライオン、ベンガルトラ、インドヒョウと出会う インド・サファリ紀行【10日間】

企画者より

インドライオン、ベンガルトラ、インドヒョウと出会う インド・サファリ紀行【10日間】

歴史、宗教、民族、自然・・・大国インドは観光客にとってあらゆる面で魅力的な国と言えるでしょう。インド随一の野生動物として人気を誇るのがベンガルトラ。あの黄金に輝くベンガルトラを一目見たくて、世界中からどれほど多くの観光客がインドを訪れることでしょう。

他にインドで大型ネコ科動物といえば、インドライオンとインドヒョウ。インドでライオンは唯一ギル国立公園に生息しており、その観測率の高さでも有名です。

また、インドヒョウは最近動物保護区に指定されたベラ野生動物保護区にて観測できます。今回はインドにてライオン、トラ、ヒョウの大型動物を一度に見ることのできるサファリ満喫の旅にご案内します。

インドに棲む動物

インドには多種類の動物が生息しており、現存する哺乳類は316種。深い森には象が生息し、野生のヤギやヒツジほかにニルガイ、スイギュウ、イッカクサイ、クマ、オオカミ、ジャッカル、アクシスシカ、サンバー、ホエジカなどの各種のシカやサル、カモシカがみられます。爬虫類ではニシキヘビや毒をもつコブラなど390種、鳥類ではオウム、クジャク、アオサギ、インドブッポウソウなど固有種もふくめて926種が生息しています。

インドライオンが棲む ギル森林国立公園

1965年に設立されたグジャラート州南部の国立公園で広さは1,412km2。地球上最後のインドライオンが生息する国立公園として知られています。かつて王室の狩猟場でしたが、いまでは絶滅寸前のライオンが手厚く保護される禁猟地になっています。近年では保護の成果も出ており、生息数が600頭までに回復しました。

インドライオン

アフリカのライオンと比べると、やや小柄で概してたてがみが短く尻尾の房毛が長く、下腹部にひだ状の皮膚のたるみがあることも違いの一つです。かつては中近東からインドにかけて広く分布していましたが、狩猟や開発による生息域の破壊によって、現在はインドのギル森林保護区に数百頭が残されているだけになっています。

ベンガルトラが棲む ランタンボール国立公園

1955年に設立されたラジャスタン州にある国立公園で広さは392 km2。野生のベンガルトラが見られる場所として最も人気の高い国立公園の1つです。他の国立公園と比べて面積がコンパクトなため、高い観測率を誇ります。また園内には300種類以上の野鳥も生息しています。

ベンガルトラ

群をつくらず、単独で森林に棲んでいます。トラの亜種の中でも大型ですが、トラ特有の黒縞は比較的少なめです。夜行性で、シカやイノシシなどの哺乳類をねらいます。水浴びが好きで泳ぐのも上手です。森林伐採などで絶滅危惧種に指定されています。しかし、政府主導の保護政策の甲斐もあり、現在では2000頭前後まで生息数が回復しました。

ベンガルトラ

インドヒョウが棲む ベラ野生動物保護区

ラジャスタン州アラヴァリ地方に位置しており、2013年に野生動物保護区に指定されました。約300km2の保護区内には70頭前後のインドヒョウが生息しています。園内にはダム建設の際に出来た人造湖や岩場の多い地形など、ヒョウが好む環境が整っています。その観測率の高さから近年インドで脚光を浴びつつあります。(注1)

インドヒョウ

インド全土に生息しており、特にブータン国境・バングラデシュ国境・中国南部との国境付近に生息しています。陸上では時速60kmで走ることができ、泳ぐのも得意です。インドヒョウは密猟とその生息地である密林等の伐採や開拓によって生息地の減少があり、インド全土で約1万頭前後(推測)が生息していると言われています。(注1)

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目成田(午前発) デリー  アフマーダバード
成田空港よりデリー経由にてグジャラート州のアフマーダバードへ。着後、専用車にてホテルへ。
ご自宅から空港へのスーツケース無料託送サービス
アフマーダバード泊
2日目アフマーダバードギル国立公園【ジープサファリ】
朝、専用車にてギル国立公園へ向かいます。着後、夕方のジープサファリをお楽しみ下さい。
ギル国立公園泊
3日目ギル国立公園【ジープサファリ】
早朝と夕方、地球上でインドライオンが唯一生息するギル国立公園のジープサファリをお楽しみ下さい。
ギル国立公園泊
4日目ギル国立公園(午前発)【ジープサファリ】アフマーダバードジャイプ
ール
早朝、ギル国立公園のジープサファリをお楽しみ下さい。その後、アフマーダバードより航空機にてラジャスタン州のジャイプールへ。
ジャイプール泊
5日目ジャイプールランタンボール国立公園【ジープサファリ】
朝、ベンガルトラの高い観測率を誇るランタンボール国立公園へ。夕方、ランタンボール国立公園のジープサファリをお楽しみ下さい。ベンガル虎のほか、バラシンガ(ヌマジカ)やナマケグマなどの観察も期待できます。
ランタンボール国立公園泊
6日目ランタンボール国立公園【ジープサファリ】
早朝と夕方、カーナ国立公園のジープサファリをお楽しみ下さい。ベンガル虎のほか、バラシンガ(ヌマジカ)やナマケグマなどの観察も期待できます。日中はホテルでごゆっくりお過ごし下さい。
ランタンボール国立公園泊
7日目ランタンボール国立公園(朝発)ジャイプールウダイプルベラ野生動物保護区(夕方着)
朝、ジャイプールより航空機にてウダイプルヘ。着後、専用バスにてインドヒョウの生
息するベラ野生動物保護区へ。
機中泊
8日目ベラ野生動物保護区【ジープサファリ】
早朝と夕方、ベラ自然保護区のジープサファリをお楽しみ下さい。高い観測率を誇るインドヒョウのほか、ニルガイやクロコダイルなどの観察も期待できます。日中はホテルでごゆっくりお過ごし下さい。
ベラ野生動物保護区泊
9日目ベラ野生動物保護区【ジープサファリ】ウダイプルデリー(夜発)
早朝、ジープサファリをお楽しみ下さい。朝食後、専用車にてウダイプルの空港へ。国内線にてデリーへ。着後、国際線に乗り換え直行便にて帰国の途へ。
ロード・ハウ島泊
10日目成田(午前着)
午前、成田空港到着。
空港からご自宅へのスーツケース無料託送サービス
  • (注1) インドヒョウは夜行性の動物で、昼間は岩穴や木影に隠れていることがあります。
  • 天候や諸状況によりご覧いただけない場合もございますので、予めご理解の上でお申込みください。
  • ※ インドヒョウの観測率が比較的高いベラ野生動物保護区へは悪路を約9時間の走行となります。また、場所柄、簡素な宿泊施設となり、湯の出が少なかったり、時折停電することもございます。

ご旅行代金

日程①11月4日(月)~11月13日(水)
②4月27日(月)~5月6日(水)
日数10日間
旅行代金¥378,000¥398,000
一名室使用追加料金¥82,000

*上記旅行代金とは別に国際観光旅客税¥1,000および航空機の燃油サーチャージ¥16,000(目安)を申し受けます。なお、増減された場合はご出発前に清算させていただきます。

旅行条件

食事回数朝:8 昼:8 夕:7 機内:2
ツアーコンダクター全行程同行(成田発着に同行)
最少催行人数10名
利用予定航空会社エアインディア

査証関係

インド査証1,550円
査証取得手数料6,480円
旅券残存有効期間入国時6ケ月以上
査証用写真カラー1枚(5x5cm)

※日本国内の空港施設使用料および旅客保安サービス料は別途必要となります。
※利用予定のホテルは、巻末のホテル一覧表のいずれかになります。最終的なご利用ホテルは、『旅のしおり』(最終日程表)でご案内いたします。

サファリに関するご注意

サファリで利用する車両は、四輪駆動のオープンカースタイルです。数台のジープに分乗してのサファリとなり、各ジープのメンバーは公園管理者により当日確定され、変更が出来ないシステムになっています。また、サファリルートもジープごとに異なります。国立公園側のルールとして予めご了承下さい。尚、当ツアーは広大な自然公園に生息する野生動物の観察のため、その年の天候や諸状況によりご覧いただけない場合もございますので、予めご理解の上でお申込み下さい。

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