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プエルトリコと 神秘現象 青く光る夜の海【9日間】

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プエルトリコと 神秘現象 青く光る夜の海【9日間】

企画者より

プエルトリコと 神秘現象 青く光る夜の海【9日間】

キューバやハイチ、ドミニカ共和国などが連なる大アンティル諸島の最東端に位置するプエルトリコは、カリブ海に浮かぶアメリカ合衆国の自治領です。世界で最も美しいビーチや世界最大級の洞窟があるなど変化に富む美しい自然があり、アメリカ人憧れのカリブの楽園です。また、夜になると日中の陽気なカリブとは一変して、漆黒の海が青く光りだすという神秘現象が起きるスポットがあります。この不思議な光景を月明かりが邪魔しない新月前後を選んでツアーを設定いたしました。この冬は知られざる神秘の世界が待っている暖かなカリブの楽園へ、是非、お出かけ下さい。

世界で最も美しいビーチ クレブラ島『フラメンコビーチ』

プエルトリコ島の東海岸沖に浮かぶクレブラ島には、世界で最も美しいビーチに選ばれた『フラメンコビーチ』があります。真っ白な砂浜とトロピカルな熱帯魚が泳ぐ透き通った海が広がるフラメンコビーチは、まさにカリブの楽園そのもの。シュノーケリングやビーチパラソルなどで、カリブの絶景ビーチを存分にお楽しみください。

クレブラ島『フラメンコビーチ』

太古から現代への窓『洞窟の窓(クエバ・ベンタナ)』

プエルトリコの内陸部に『洞窟の窓(クエバ・ベンタナ)』と呼ばれる絶景が望める神秘的な洞窟公園があります。地下を流れるカムイ川によって造られた世界最大規模の「リオ・カムイ洞窟公園」は、1958年に発見された鍾乳洞でまだ完全に調査が済んでいません。洞窟へと降りていく地下道は、まさに太古への入り口です。地質学者のガイドとともに洞窟の奥まで探索し、最後にパッと視界が開ける『洞窟の窓』からの絶景は感動的です。

太古から現代への窓『洞窟の窓(クエバ・ベンタナ)』

夜の海が青く光る神秘体験

プエルトリコでは、首都サンファンの東にあるファハドと第2の都市ポンセの西にあるパルゲラの沖合2か所で、夜の海が青く光り出す神秘の体験ができます。暗闇の海にボートで漕ぎ出すと、一面が青く光りだし、まるでおとぎの世界に迷い込んだかのような幻想的な光景に心奪われます。この不思議な世界を作りだすその正体は『生物発光(バイオルミネセンス)』と呼ばれる水中プランクトンで、ボートや波などの刺激を受けると発行するプランクトンです。陽気なカリブの海が、夜になると神秘的な世界を現出させる不思議な光景は、一生に一度は、是非、目にしていただきたいものです。月明かりが邪魔にならない新月の前後にご案内いたします。(新月:1/25、3/24)
3日目のバイオベイでは二人乗りのカヤックでの観賞、6日目のパルゲラ湾では泳いだりシュノーケルで体験します。

パルゲラ湾の船 青く光る海

プエルトリコとは

プエルトリコの旗

  • アメリカ自治領(1898年アメリカ合衆国に編入)
  • 首都:サンファン
  • 人口:370万人
  • 面積:9,104㎢
  • 民族:ラテン系70%、ヨーロッパ系白人5%、アフリカ系黒人15% 、その他10%
  • 公用語:スペイン語、英語
  • 宗教:キリスト教

南米ギニアから渡ってきたアラワク族系のタイノ人が先住していた島に、1493年コロンブスがやってきて、「なんて美しい港なんだ!」と叫んだことに由来する『プエルトリコ(美しい港、豊かな港)』は、1508年以降、スペイン領になりましたが、1898年の米西戦争でアメリカに割譲され、以後、アメリカ領の自治州になっています。このため、今でも広くスペイン語が話され、首都サンファンには、スペイン時代に海賊や諸外国から街を守るために造られた堅牢な要塞やスペイン風のコロニアルな街並みが残っており、旧市街全体が世界遺産に登録されています。主な産業は、ラム酒生産と観光でアメリカ本土からカリブの楽園を求めてたくさんの人が訪れる人気の島です。

ラ・フォルタレサとサンフアン歴史地区

ラ・フォルタレサは、サンフアン市街地を防衛するために1533年~1540年にかけて建設された要塞の上に建てられた新世界で最古の行政機関の建物です。歴史ある美しい建物は、現在、州知事官邸として使用されています。また、サンフアン旧市街の建物は、ほとんどがスペイン植民地時代の16世紀から17世紀にかけて建造されたもので、1983年、ラ・フォルタレサと併せて世界遺産に登録されました。

ラ・フォルタレサ

アメリカ唯一の熱帯雨林 エル・ユンケ国有林

アメリカ唯一の熱帯雨林 エル・ユンケ国有林

スケジュール

スケジュール食事宿泊
1日目成田(17:50発)アトランタ(16:06着/17:56発)サンファン(22:46着)

ご自宅から空港へのスーツケース無料託送サービス

成田より航空機にてアトランタ乗継便でプエルトリコの首都サンファンへ。

サンファン泊
2日目サンファン歴史地区【ラム酒蒸留所】
終日、世界遺産のサンファン歴史地区観光および世界一の生産量を誇るバカルディーラム酒蒸留所の見学。◎サン・クリストバル要塞、◎エル・モロ要塞、○ラ・フォルタレサ、◎サンファン大聖堂、○サン・ホセ教会、著名なチェロ奏者で指揮者の◎パブロ・カサレス博物館など。
サンファン泊
3日目サンファンファハルドクレブラ島ファハルドサンファン
専用車で島東部のファハルドへ。船に乗り換えてクレブラ島へ。世界で最も美しいビーチの一つに挙げられるフラメンコビーチでシュノーケリングなどをお楽しみください。夕刻、サンファンに戻ります。
サンファン泊
4日目サンファンエル・ユンケ国有林サンファン
午前、専用車にてアメリカ唯一の熱帯雨林が広がるエル・ユンケ国有林の観光。滝や塔などを訪れながら熱帯雨林の自然をお楽しみいただきます。昼食後、サンファンに戻り自由行動。
サンファン泊
5日目サンファン(午前発)【洞窟の窓】ポンセ(夕刻着)
専用車にて島の内陸部にあるカムイの『洞窟の窓』を観光。大鍾乳洞が作り出す窓からの絶景を地質学者よる現地ツアー(他の旅行者と混載になります)でお楽しみいただきます。見学後、ローカルレストランで昼をとり、西海岸のマヤゲスやサンジェルマンに立ち寄りながらプエルトリコ第2の都市ポンセへ。
ポンセ泊
6日目ポンセラ・パルゲラ【青く光る神秘体験】ポンセ
午前、ポンセ近郊及び市内観光。カリブ海の眺望が開ける○エル・ヴィジャの丘、○セラレス城、◎大聖堂、赤と黒の派手な外観が目を引く○消防署など。昼食後、◎ポンセ美術館を鑑賞した後、ラ・パルゲラへ。夕食後、船にてパルゲラ湾へ。青く光る夜の海の神秘体験をお楽しみいただきます(注)。夜遅く、ポンセに戻ります。
ポンセ泊
7日目ポンセ(16:55発)アトランタ(19:43着)
出発まで自由行動です。ポンセの街の散策などでお楽しみください。午後、専用車にてサンファン空港へ。夕刻、航空機にてアメリカのアトランタへ。着後、空港近くのホテルへ。
アトランタ泊
8日目アトランタ(10:30発)
航空機にて帰国の途につきます。
機中泊
9日目成田(14:45着)
成田空港到着。
空港からご自宅へのスーツケース無料託送サービス
  • (注)気象や諸条件などにより神秘現象をご体験いただけない場合もございますので、
    予めご了承の上でお申し込みください。
  • (注)3/19発の第一日目はアトランタ泊となります。これにより日程の一部が変更に
    なりますので、予めご了承ください。

ご旅行代金

日程3月19日(木)~3月27日(金)
日数9日間
旅行代金¥658,000
一名室使用追加料金¥170,000

※上記旅行代金とは別に国際航空旅客税¥1,000および航空機の燃油サーチャージ¥21,000を申し受けます。尚、増減された場合はご出発前に精算させていただきます。

旅行条件

プエルトリコ(アメリカ自治領)

食事回数朝7 昼5 夕4 機内4
ツアーコンダクター全行程同行
最少催行人数10名
利用予定航空会社デルタ航空

査証関係

アメリカESTA14ドル相当
ESTA取得手数料3,240円
旅券残存有効期間入国時90日以上
※2011年3月以降、イラン、イラク、スーダン、シリア、ソマリア、イエメンに渡航歴のある方はお申し出ください。アメリカVISAの申請が必要です。

※日本国内の空港施設使用料及び旅客保安サービス料は別途必要となります。
(注)相部屋半額制度の適用はございません。

Contact

お問い合わせ・ご予約

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観光庁長官登録旅行業第一種1499号・日本旅行業協会正会員

ボンド保証会員 旅行業公正取引協議会会員

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