日本橋トラベラーズクラブ日本橋トラベラーズクラブ

Tour

満州里から最北の北極村へ 中露国境地帯大縦断の旅【9日間】

HOME > 地域別ツアー > カテゴリー別ツアー一覧 >   >  >  >  >  > 満州里から最北の北極村へ 中露国境地帯大縦断の旅【9日間】
満州里から最北の北極村へ 中露国境地帯大縦断の旅【9日間】

企画者より

満州里から最北の北極村へ 中露国境地帯大縦断の旅【9日間】

今までにない!中国東北地方の辺境地を踏破する旅!

中国の東北地方の両省・モンゴルと黒竜江省はとロシアに国境を接しています。中露国境の門・満州里から中国最北の北極村までの国境地の距離は南北900kmを超えます!それを車で縦断する壮大な旅です。訪れる観光客はまだ少なく素朴な自然景観は昔と変わらないです。是非、この機会にニッチな旅をご体験ください。

ツアーの見どころ

内モンゴルの自然に触れる

3000の河川と500の湖を抱く内モンゴルに広がる大草原。フルンボイル(ハイラル)近郊にある二つの湖、フルンノールとボイルノールに由来します。世界でも最も優良品質の草原と呼ばれ酪農が盛んに行われています。

内モンゴルの自然に触れる

中露国境の門

中露国境の門

中国最北の村 北極村

北極村は黒竜江省大興安嶺地区漠河県に位置する中国最北端の村です。「北極村」という名称は「中国の北極」という意味であり漠河市内からは自動車で1.5時間かかり総面積16平方キロ、人口約1000人程度で、1860年から人の生活活動がありました。北極村は四季があり、夏は白夜が続き冬マイナス40℃まで下がる過酷な生存環境としても有名です。

中国最北の村 北極村 中国最北の村 北極村

ヨーロッパとアジアを繋いだ最初のルート 東清鉄道

19世紀後半、ロシアは極東・東アジアへ進出を狙って世界最長のシベリア鉄道の建設に着手。工事はモスクワ、ウラジオストク両末端から開始し1998年5月、ハルピンから東西に向かって工事が開始され綏芬河間、満州里間に続いて1903年にロシアのチタ、ウスリースまでの全線か開通しました。今ツアーはその一部区間(ハルピン/満州里区間)を乗車します。

スケジュール

スケジュール 食事 宿泊
1日目 成田/関空(午前発)  ハルピン(午後着)【東清鉄道】

ご自宅から空港へスーツケース無料託送サービス

成田または関空より直行便またはアジア主要都市乗り継ぎ便にて黒竜江省の省都、東方の小パリと謳われるハルピンへ。夕食はハルピンのロシア料理をお召し上がりいただきます。着後、ハルビンの市内へ。夕食後、旧東清鉄道(ハルピン/満州里区間)に乗車し中国とロシア国境の町・満州里へ向かいます。(注1.2)

列車泊
2日目 列車 満州里(朝着)  (ホロンバイル草原) ハイラル(夕方着)
朝、満州里着。着後、中国最大の陸運交易都市である満州里の市内観光にご案内します。ロシアのマトリョーシカ人形をテーマとした○套娃広場、○中露国境の門、○満州里博物館などを見学します。午後はホロンバイル草原をドライブしながら内モンゴル自治区のハイラルへ。青々とした草原にゲルが点在し、馬や羊がのんびりと草を食むのどかな景観をお楽しみください。夕食はモンゴル料理をお召し上がりいただきます。
ハイラル泊
3日目 ハイラル(午前発) (アルグン湿地) モルドガ(夕方着)
午前、日本陸軍関東軍によって作られた○ハイラル要塞、○ハイラル神社跡、○旧日本人学校などの市内観光にご案内します。観光後、専用車にて北上しアルグン川東岸に位置するアルグン(額爾古納)へ。到着後、アルグン川を初めとする幾つもの河川によって形成されたアジア最大級の湿地帯・アルグン湿地公園を見学します。その後、専用車にて引き続き北上し大興安嶺山脈の北部山麓に位置するモルドガへ。
モルドガ泊
4日目 モルドガ(午前発)  満帰(夕方着)
午前、中国最大の面積を誇る○モルドガ国家森林公園にご案内します。カラマツや白樺の森でボードウォークをしたり展望台から美しく蛇行するアルグン川と白鹿島を眺めるなど手つかずの大自然を満喫します。観光後、北上し林業の町・満帰へ向かいます。
満帰泊
5日目 満帰(午前発) (漠河) 北極村(夕方着)
午前、専用車にて中国の最北の街である漠河へ。着後、市街地全景を眺められる○北極星広場や○5.6火災記念館などを見学します。観光後、ロシアと国境を接し中国最北の村である北極村(北緯53度、東経122度)へ向かいます。(※2)
北極村泊
6日目 北極村(滞在観光)
終日、中国最北の村・北極村にご案内します。○神州北極石碑、○最北第一家、○最北郵便局、○北極村広場などを見学します。また、アムール川の遊覧船もお楽しみいただきます。夕食は椎茸や木耳など北極村ならではの食材を使った郷土料理をお召し上がりいただきます。
北極村泊
7日目 北極村(午前発) 漠河(夕方または夜発)【縦断鉄道】
出発までにごゆっくりお過ごしください。その後、専用車にて漠河へ。昼食は東北の郷土料理・大鍋炖をお召し上がりいただきます。夕方以降、黒龍江省と内モンゴルを縦断する鉄道に乗車し、1230キロを走行してハルピンへ向かいます。
列車泊
8日目  バルピン(朝または午前着)
朝または午前、ハルピン着。着後、市内観光へ。100年以上の歴史を持ちハルピンの歴史建築が多く残る○果戈里大街、1907年に建てられた○ロシア正教の教会・聖ソフィア大教堂、帝政ロシア時代の街並みが残る○中央大街などを見学します。午後は早めにホテルにチェックインし鉄道旅のお疲れをお取り頂きます。夕食は市内レストランにて本場の東北料理をお召し上がりいただきます。
ハルピン泊
9日目 バルピン(午前発)  東京/関空(午後着または夜着)
午前、直行便またはアジア主要都市乗り継ぎ便にて帰国の途へ。(注1.2)
空港からご自宅へスーツケース無料託送サービス
  • *上記時間は現地時間で表示され、〇は下車観光、◎は入場観光の表示です。
  • *航空スケジュールの変更等により日程が一部変更となる場合は予めご了承ください。
【列車泊に関して】
  • 列車は1コンパートメント(二段ベッド式)を4名様にてご利用頂きます。トイレや洗面台は共用となりシャワー設備はございません。
  • (注1)関空発着も可能ですが、アジア主要都市乗り継ぎ便となります。また、グループと合流離団に際し、空港で暫くお待ち頂くことや、現地係員による空港送迎になることもありますので、予めご了承ください。
  • (注2)夏の北極村の観光ピーク時、急遽政府専用になることもありますが、その場合は「漠河北極山荘」に変更させて頂きます。現地の特殊事情として変更補償金の対象外となりますので予めご理解下さい。
  • (注3)列車の収納場所が限られますので、荷物はなるべくコンパクトにご準備ください。

ご旅行代金

日程 ①7月4日(木)~7月12日(金)【ワイルドフワラーの季節】
②8月22日(木)~8月30日(金)
③9月12日(木)~9月20日(金)【黄葉の季節】
旅行代金 ①③¥368,000  ②¥398,000
一名室使用追加料金 ¥48,000

*上記旅行代金とは別に国際観光旅客税¥1,000および航空機の燃油サーチャージ¥8,200(目安)を申し受けます。なお、増減された場合はご出発前に清算させていただきます。

旅行条件

食事回数 朝:6 昼:7 夕:8  機内:2
ツアーコンダクター 全行程同行(東京発着同行)
最少催行人数 10名
募集人数 18名
利用航空会社 アシアナ航空、春秋航空
春秋航空の場合:2017年1月に成田/ハルピンの直行便(約3時間)が就航。春秋航空はLCC(ローコストキャリア/成田第三ターミナル利用)となり、機内食やお飲物が有料、お荷物の重量は15KGの制限など、従来の航空会社と条件面で異なることもありますが、直行便&時間帯が良いという利点がございます。
旅券残存有効期間 6ケ月以上

※日本国内の空港施設使用料及び旅客保安サービス料は別途必要となります。

Contact

お問い合わせ・ご予約

日本橋トラベラーズクラブ

観光庁長官登録旅行業第一種1499号・日本旅行業協会正会員

ボンド保証会員 旅行業公正取引協議会会員

〒102-0026東京都中央区日本橋兜町1-10日証館ビル1階

電話03-3661-0111 FAX03-3660-5501
お問い合わせはこちらから

資料請求・仮予約・お問い合わせはこちらから